| ■ 熊野の観光名所 | |||||||||||||||
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◆ プチ熊野古道歩き「中辺路:大門坂駐車場→熊野那智大社」 |
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今回歩いた「大門坂駐車場 → 熊野那智大社」は全体的にはなだらかな上りとなっているコースで、距離は約2.7km、約1時間ほどのコースです。 なお左のコースタイムは、今回の私どもの時間ではなく、一般的な時間を記しています。また所要時間には休憩時間・見学時間・参拝時間などは含んでおりませんので、その点はご注意ください。 (てつ) 熊野那智大社近辺の熊野古道「中辺路」● 大門坂駐車場 → 熊野那智大社・那智山青岸渡寺 → 那智の滝(約2.7km;約1時間コース) 大門坂駐車場 → 多富気王子 → 熊野那智大社・那智山青岸渡寺 → 那智の滝 → 滝前バス停 ※アクセス 2005.12.7(水)晴れ 今回は大門坂駐車場から那智の滝までを歩いた。
県道43号を渡って、大門坂入口に。
南方熊楠が3年間滞在した大坂屋旅館跡。
鳥居をくぐり、振ヶ瀬橋という小さな橋を渡る。この橋が俗界と聖域とを振り分ける境の橋。
10:50、夫婦杉。樹齢800年。大きい。下の写真、人が小さく写っているけれど、小人みたいに見える。石畳の石段も素晴らしい。
10:55、多富気王子。中辺路最後の王子社。傍らに庚申が祀られている。
石段の両サイドは1本通り、樹齢500年以上の大きな木が並ぶ。ほとんどが杉だが、ときおり楠も。見事な杉並木。振り返って下を見る。
11:00、熊野古道バス停近くを通る。時間のない方はここからスタートしてもよい。 11:05、十一文関跡。昔、ここで通行料を取った。
11:09、267段、約600mの石段が終わり、開けた場所に出る。かつては仁王像が立つ大門があって、大門坂と名付けられたのはこのためだという。
11:15、参道入口。
熊野那智大社・那智山青岸渡寺に参拝する前に昼食を取る。11:45再出発。
実方院跡。上皇たちの宿所の跡地。
熊野那智大社の一の鳥居。
二の鳥居。
熊野那智大社。
那智山青岸渡寺。
三重の塔を経て那智の滝へ。
鎌倉積みの石段を下る。
12:50、県道43号、那智の滝への参道入り口。
鳥居をくぐり、石段を下って滝本へ。那智の滝を拝む。
鳥居に戻ったのは13:03。ここからバスで大門坂駐車場まで戻ってもよし、来た道を歩いて戻ってもよし。
13:38、大門坂駐車場に到着。 (てつ) 2005.12.19 UP ◆ 参考文献
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