■ 熊野の観光名所 |
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◆ 花の窟神社例大祭 御綱掛け神事(はなのいわやじんじゃれいたいさい おつなかけしんじ) 三重県熊野市有馬町 |
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『日本書紀』に記述のある古くから伝わる神事
『日本書紀』には「一書に曰く」として次のようなことが書かれています。 イザナミは、火の神カグツチノカミを生むときに、陰部に大火傷を負って死んでしまう。その遺体は紀伊国の熊野の有馬村に葬られる。村人は、この神の魂を祭るのに、花のときは花をもって祭り、鼓・笛・幡旗をもって歌ったり舞ったりして祭る。 多くの神々を生んだイザナミは、最後に火の神カグツチを生み落とし、陰部を焼かれて死んでしまいますが、そのイザナミを葬った場所がこの花の窟だとされています。 花の窟神社では、毎年2月2日と10月2日に、『日本書紀』にあるような、花を飾り、舞を捧げる「お綱掛け神事」という神事が行われます(このページの写真は2007年2月2日に撮影)。
神事は午前10:00ころから始まるようです。綱を引っ張るのは10:30ころ。神事が終わるのは12:00ころ。 お綱かけ神事|2002.10.2|2007.2.2|2010.2.2|2011.2.2| ◆ 参考文献
(てつ) 2007.2.7 UP
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