■ 熊野の観光名所 |
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◆ 花の窟神社例大祭 御綱掛け神事(はなのいわやじんじゃれいたいさい おつなかけしんじ) 三重県熊野市有馬町 |
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『日本書紀』に記述のある古くから伝わる神事 奈良時代720年に成立した『日本書紀』にすでにこの花の窟の神事についての記述があります。
多くの神々を生んだイザナミは、最後に火の神カグツチを生み落とし、陰部を焼かれて死んでしまいますが、そのイザナミを葬った場所がこの花の窟だとされています。
花の窟神社では、毎年2月2日と10月2日に、『日本書紀』にあるような、花を飾り、舞を捧げる「お綱掛け神事」という神事が行われます(このページの写真は2011年2月2日に撮影)。 午前10:00ころに境内で祭典が始まります。綱を引っ張るのは10:30ころ。11:00ころに綱を張り終えます。その後、境内で祭典が続けられ、神事が終わるのは12:00ころ。 今年も秋のお綱が残っていて、今回かけたお綱と合わせて2本お綱がかかっています。 お綱かけ神事|2002.10.2|2007.2.2|2010.2.2|2011.2.2| ◆ 参考文献
(てつ) 2011.2.3 UP
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