■ 熊野の歌 |
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◆ 幸徳秋水 |
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幸徳秋水(こうとく しゅうすい、1871年〜1911年、明治4年〜明治44年)は、明治時代のジャーナリスト、思想家、社会主義者、アナキスト。「大逆事件(幸徳事件とも)」で処刑された12名のひとりです。 明治41年7月25日、幸徳秋水は新宮の医師、大石誠之助を訪ねました。大石誠之助は友人を誘い、熊野川に船を浮かべ、幸徳秋水歓待の月見の宴をはったといわれます。そしてその船上で幸徳秋水らは天皇暗殺の謀議を行なったと。 ※ ※ ※ その幸徳秋水の詠んだ歌。
三熊野の牛牛(ごおう。牛玉とも書く)とは熊野三山が発行する発行するお札、厄除けの護符のことです。様々な寺社から牛王は発行されていましたが、それら牛王のなかでもっとも神聖視されていたのが、熊野の牛王でした。 熊野の神への誓約を破ると、熊野の神のお使いであるカラスが三羽亡くなり、誓約を破った本人は血を吐いて地獄に堕ちるとされていました。熊野の牛王についてくわしくはこちら。 ※ ※ ※ この「大逆事件」は、社会主義を恐れた政府が社会主義者たちを一網打尽にするために仕組んだ謀略である、というのが真相のようです。 (てつ) 2008.10.27 UP ◆ 参考文献・参考サイト
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