■ 現代語訳「熊野年代記」

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◆ 現代語訳「熊野年代記」


 現代語訳「熊野年代記」

 「熊野年代記」は中世以降・徳川時代に成立したといわれる古文書で、神武天皇の時代から江戸時代・文政年間までの出来事を記述した熊野の古文書です。原本は新宮本願庵主蔵だといわれています。
 古文ビギナーですが、無謀にも初挑戦。(^^;)不定期ですが短く毎回一文ずつ現代語訳して掲載します。

(そま)


94.桓武 延暦二十三年 甲申
四月、田村麿(坂上田村麻呂)が熊野に入り、鬼を伏せた(調伏した)。


神武〜斎明の時代の年代記(1〜48)

天智〜の年代記(49〜)

参考文献: 昭和47年・熊野那智大社元宮司篠原四郎発行「熊野年代記」
平成元年・熊野三山協議会発行「熊野年代記」

 

 

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