■ 熊野古道 九十九王子 |
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◆ 大神社(芳養王子跡)(おおじんじゃ はやおうじあと) 和歌山県田辺市芳養町 下村:紀伊続風土記(現代語訳) |
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よりことさま熊野古道「紀伊路(きいじ)」、三鍋王子と出立王子の間に芳養王子はありました。 大神社が芳養王子跡だとされます。
天仁2年(1109年)の藤原宗忠の日記『中右記』の10月22日の記事には、
とあり、建仁元年(1201年)の藤原定家の『後鳥羽院熊野御幸記』の10月12日の記事には、
とあります(現代語訳てつ)。
解説板より。
江戸時代には若一王子社と呼ばれていましたが、明治5年(1872年)に「大神社」という社名になりました。 大神社は俗に「よりことの宮」と呼ばれます。
10月「体育の日」の前の日曜日に例祭が行われます。12:00〜15:00、獅子舞が奉納され、15:00〜16:00、5〜7歳くらいの子どもを着飾り大人が肩車をしてお渡りをする「美女万歳」が奉納されます。美女万歳! (てつ) 2010.8.26 UP ◆ 参考文献・参考サイト
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