〜 つーむさん 〜 波上宮・沖宮・識名宮・普天間宮・末吉宮・安里八幡宮・天久宮・金武宮を称して八社という
いつごろから八社と呼ぶようになったかは明らかではない
はっきりいえることは、八社信仰が真言密教の影響を強く受けていることである『八社縁起由来記』によると、七社はいずれも熊野権現の勧請
祭神は伊弉冉尊、速玉男尊、事解男尊の三神を祀っている●沖宮【おきぐう】 沖縄県那覇市奥武山44 tel 098-857-3293 もともとは、那覇港内にあったが1908年に、築港工事の為、安里八幡宮境内へ移動し遷座
「琉球国由来記」の沖山縁起によると、海中より光輝ある枯木を拾得、熊野権現の霊木として、
地を卜し神社及び寺を創建、その霊木を奉祀したとある創建年は不明で、尚貞王【しょうていおう】代の1681年に板葺から瓦葺へ改めたとある この社殿は琉球神社建築の典型的なもので、
室町中期頃の特徴を備えているということで1938年7月国宝に指定された戦災で焼失した為、60年に現在地に遷した Thanks つーむさん
2002.1.1 UP
No.114
| 「大昔、那覇津(那覇港)に光気(海中に光輝くもの)あり。 風雨霜にも照り輝やく。国王これを首里城より御覧ありて、奇瑞、奇妙なりと漁夫に命じて漁網ですくい取る、これ枯木なり。 尋常ならざる木で、蓬莱の霊木と知る。次の夜海面を見るに光輝なし。この枯木霊験なりと、地を卜して、(占っての意味と思います)霊社を建てり。」 |
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Thanks しもじさん
2002.2.10 UP
2002.1.1 UP
2002.2.10 更新
No.114