■ 全国熊野神社参詣記

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 鈴音さん&松岡さんから投稿いただきました。ありがとうございます。
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熊野神社

群馬県安中市松井田町峠1

熊野皇大神社:長野県北佐久郡軽井沢町大字峠町碓氷峠1

〜 松岡さん 〜

熊野神社拝殿

碓氷権現熊野神社。
境内は本宮がちょうど、群馬、長野の県境になっています。

群馬県側に鎮座は新宮 速玉男命〔はやたまおのみこと〕
県境鎮座  本宮 いざなみのみこと 日本武尊
長野県側鎮座 那智宮 事解男命〔ことさかのおのみこと〕

群馬県側が〔熊野神社〕、長野県側が〔熊野皇大神社〕となっています。
同じ神社が、県境の線が本宮の真ん中を通っているための事です。

熊野神社前、旧中山道

熊野神社石段

此所の前の通り道が、旧中山道。
江戸時代に整備された東京日本橋から京都三条大橋までの街道です。
今は「峠の釜飯」で有名ですが、此所から碓氷峠を越える道が旧中山道になります。

今回の旅では、一人での山道の峠越えは危険すぎると思いまして、
熊野神社へは軽井沢の中の旧中山道を江戸の方向に歩いて向かいました。

街道筋には見晴台がよくありますが、多くの文人がおとずれ万葉の歌碑もあり、
東西を結ぶ道が早くから開けていたと思われます。

この旅は旧中山道を京都まで写真で絵巻物風に綴ることが目的でした。
歩いてみて、街道筋には歴史が詰まっていました。

熊野神社に参拝の折、宮司様から熊野の参拝を進められておりまして、
2年越しで熊野参拝が実現となりました。

熊野神社公式サイト

Thanks 松岡さん

2005.2.23 更新
No.366


〜 鈴音さん 〜

熊野神社鳥居

上野・信濃国境線上中央の熊野神社本宮

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つまご―まごめ間のほぼ中間点にあって、
ちょうど疲れてきたころ。
平坦な道をひたすらあるいてふと左手を見ると、
見慣れた「熊野」の文字を見つけ。
なんだか懐かしい気持ちになりました。(鈴音)

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祭神
伊邪那美命(いざなみのみこと)速玉男命(はやたまおのみこと)事解男命(ことさかのおのみこと)・日本武尊 

祭日
1月6日(御田遊神事) 5月15日(春の例祭・碓氷太々神楽七座) 10月15日 (秋の例祭・碓氷太々神楽七座)

社殿
上野・信濃国境線上中央に本宮(祭神・伊邪那美命)、群馬県側右方に新宮(祭神・速玉男命)、長野県側左方に那智宮(祭神・事解男命)、の熊野三社を祀る

由緒沿革

海抜1200米の旧碓氷峠頂上、群馬長野県境に鎮座し、本宮・新宮・那智宮の熊野三山を祀る。古く日本武尊が東夷征討凱旋の際、碓氷坂で神武天皇の故事をしのび、当社を勧請されたという。古来皇族・武人・一般庶民の崇敬厚く、「碓氷峠の権現様は主のためには守り神」と追分節に歌われ、中山道の交通安全の守護神、生産増強、勧学の神として知られる。日本最古の安政の遠足(とおあし)が毎年5月に行われている。旧県社。

(「神社名鑑」222頁より)

熊野神社公式サイト

Thanks 鈴音さん

2001.7.21 UP
No.86

 

群馬県安中市松井田町峠

読み方:ぐんまけん あんなかし まついだまち とうげ

郵便番号:389-0121

安中市 - Wikipedia
安中市(あんなかし)は群馬県南西部にある人口約6万5千人の市である。中山道の宿場町として栄え、また、江戸時代には安中藩の城下町であった。
2006.4.8 12:01 の版より)


長野県北佐久郡軽井沢町峠町

読み方:ながのけん きたさくぐん かるいざわまち とうげまち

郵便番号:389-0101

軽井沢町 - Wikipedia
軽井沢町(かるいざわまち)は、長野県東部の町。北佐久郡に属する。
避暑地、別荘地として非常に有名である。西武グループの手による観光開発が行われ、首都圏などから多くの観光客が訪れる地域で、現在では長野県唯一の地方交付税不交付自治体でもある。
1964年の東京オリンピックでは馬術、1998年の長野オリンピックではカーリングの競技会場にもなり、世界で唯一、夏季・冬季両方のオリンピック競技会場とされた町である。
2006.5.3 12:56 の版より)

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