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◆ 梅原猛『日本の原郷 熊野』とんぼの本 新潮社


レビュアー:てつ(2004.8.5 UP)

 熊野を解説した本のうちで、この本は、私のなかではすでに古典となっています。1991年に購入し、以後、何度も何度も読み返しているので、私の手許にあるこの本はもうぼろぼろ。これからも何度も読み返すことでしょう。
 写真も多く、文章も読みやすいので、格好の熊野入門書です。

 梅原猛氏は新宮の神倉神社お燈祭りに参加したことがあり、「この御燈祭ほど私を感激させた祭はない」とこの本に記しているのが(114頁)、なにか嬉しいです(私自身はお燈祭には参加したことはないのですが)。

(てつ)


【目次】

第一部 日本の原郷 熊野
 熊野の人と風土/上皇たちの熊野詣/変容する熊野の神/庶民化した熊野信仰

第二部 私の熊野詣


日本の原郷 熊野 (とんぼの本)
日本の原郷 熊野 (とんぼの本)梅原 猛


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※ ※ ※

梅原猛さんの著作

隠された十字架
法隆寺論

隠された十字架―法隆寺論

毎日出版文化賞

水底の歌
柿本人麿論 (下)

水底の歌―柿本人麿論 (下)

大仏次郎賞

哲学する心
哲学する心

森の思想が人類を救う
森の思想が人類を救う

梅原猛の授業 仏教
梅原猛の授業 仏教

※ ※ ※

隠された十字架―法隆寺論
古事記
梅原猛の『歎異抄』入門
天皇家の“ふるさと”日向をゆく
空海の思想について
神々の流竄
最澄と空海―日本人の心のふるさと
歎異抄
戦争と仏教 思うままに
新しい哲学を語る
梅原猛の授業 仏教
哲学する心
聖徳太子 (1)
梅原猛の授業 道徳
水底の歌―柿本人麿論 (上)
日本の原郷 熊野
古代幻視
などなど

 

 


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