■ 熊野の観光名所 |
||||||||||
|
|
カスタム検索
|
|||||||||
◆ 立木染 虹の木工房(たちきぞめ にじのきこうぼう) 和歌山県田辺市本宮町皆地640 皆地村:紀伊続風土記(現代語訳) |
||||||||||
ここでしか作れない、まるで宝石のような木の染め物 田辺市本宮町皆地(みなち)に「立木染 虹の木工房」という工房があります。 「立木染」という言葉はご存知ですか? 耳慣れない言葉ですよね? 立木染とは、自然の生きている立ち木を染料で染めることです。またそうして染められた木で作られた作品のことです。 「立木染 虹の木工房」では、独自の技術で染めた木でペンダントやブローチやバレッタ(髪留め)、ボールペンなどを作っています。
不思議な、まるで宝石のような色合いと模様。木とは思えませんが、木です。手に取っていただければわかります。見た目を裏切るその軽さにはきっと驚かれることと思います。 素材が木ですので、色合いと模様は木の染まり具合や木の取り方、木目などによるので同じものは2度と作ることができず、どれもが世界でたったひとつのものとなります。 職人による手作りなので、大量生産はできず、販売店の数も限られます。東京の百貨店で販売することなどもありますが、熊野以外の地域ではなかなか目にする機会がないと思います。熊野にお越しの際にはぜひとも実物を手に取ってご覧ください。価格は数千円のものから数万円のものまであります。 立木染は、田辺市本宮町では道の駅や一部の旅館などで販売されていますが、田辺市本宮町までお越しならば、直接、工房に行って見せてもらうのがいちばんです。 虹の木工房へのアクセスは、まずは、国道311号、上地(かみじ)バス停を目標にお越しください。上地バス停から虹の木工房までは徒歩5分です。
四村川にかかる皆地橋を渡ります。橋の上から工房が見えます。
画像真ん中が立木染 虹の木工房。すごいところに建っています。建物の下に滝があります。 皆地橋を渡ってすぐ右折。下のような案内板があります。
そうしたら、すぐに工房です。
工房の入口にブザーがあるので、それを押して呼び出してください。
工房は常には営業していません。 虹の木工房の立木染は、熊野おすすめの逸品です。熊野にお越しの際にはぜひ虹の木工房にお立ち寄りください。虹の木工房の立木染の作品にはきっと感動していただけると思います。立木染のクチコミ情報はこちら。 立木染フォトスライドショー (てつ) 2009.1.18 UP
|
スポンサード リンク 関連商品 |
|||||||||