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熊野謎解きめぐり 大地がつくりだした聖地
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和田の岩門(わだのせきもん)

和歌山県太地町太地3267 太地村:紀伊続風土記(現代語訳)

自然にできた岩穴の向こうに集落

和田の岩門

 太地湾に面した県道240号線沿いにある岩穴。
 風化作用によって自然にできた洞穴で、この向こうに集落があります。

 解説板より。

岩門(せきもん)

古来、和田の岩屋とか岩門(せきもん)と呼ばれていた。
紀伊続風土記には「和田の岩穴 村の端磯辺にあり。山を切抜きて門の形をなす。内に入れば村居に適せり。和田氏住居せし所といふ。」と記載されている。(和田氏とは、太地古式捕鯨の創始者のこと。)
和田氏は、この石門の内側に4、5千坪もある屋敷をもち、のちにここを和田の東屋敷と呼んだ。

太地教育委員会

和田の岩門

(てつ)

2010.7.23 UP
2020.7.7 更新

参考文献

和田の岩門へ

アクセス:JR太地駅から町営じゅんかんバスで約10分、岩門バス停下車すぐ
駐車場:駐車場あり

太地の観光スポット