
| 場所 |
東京都多摩市関戸5-35-5 鎌倉街道より少し入ったところにありました。 戦後開発された、多摩ニュータウンの中にあります。開発前は一面の丘陵地でした。
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| 御祭神 | 速玉之男命(はやたまおのみこと) 泉事解男命(みづことわけおのみこと) 意冨加牟都美命(おおかむつみのみこと) (東京都神社庁の資料による) |
| 由緒 | 延徳元年(1489年)九月九日和歌山県の熊野三社神社を勧請したとされている。 なお参道脇には東京都史跡霞ヶ関南ノ木戸柵跡がある 。 |
| 境内社 | 稲荷社 |
| 祭礼 | 9月第2日曜日 |
| その他 | 熊野神社は霞ノ関と呼ばれた中世の関所の址と伝えられています。北の木戸、南の木戸がそれぞれ構えられていたと伝えられています。 鎌倉時代の建暦 3年(1213)に設けられました。 鳥居の後ろには関所の柵列の址が数本残されています。霞ノ関の名は”回国雑記”に吾妻路の霞ノ関に・・”と記載がある他、藤原定家の歌にもその名が登場するなど、当時は東国の関門として広く名が知られていたようです。鎌倉期より鎌倉街道(下の道)を扼する重要な関門としての役割を果たしていたと思われます。 |
Thanks TATSUさん
2004.11.6 UP
No.277