つーむさんから投稿いただきました。
ありがとうございます。
つーむさんのHP「美ら島」はこちら。
波上宮・沖宮・識名宮・普天間宮・末吉宮・安里八幡宮・天久宮・金武宮を称して八社という
いつごろから八社と呼ぶようになったかは明らかではない
はっきりいえることは、八社信仰が真言密教の影響を強く受けていることである
『八社縁起由来記』によると、七社はいずれも熊野権現の勧請
祭神は伊弉冉尊、速玉男尊、事解男尊の三神を祀っている
●天久宮【あめくぐう】
沖縄県那覇市泊19-3
tel 098-863-3405
「琉球国由来記」によると銘苅村(現那覇市)の銘苅翁子という者が、
隣村の天久村で不審な法師と女人を見て、首里王府に報告した
王府はその虚実を確かめたのち、社殿を造営したところ、
自分は熊野権現で衆生利益のために顕現、女人は、国家の守護神、弁財天である
との神託があったとする
もとは、現在地の北方にあったが1734年に現在地、那覇市泊の聖現寺の境内に移建した
Thanks つーむさん
2002.1.3 UP
No.116