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『平成祭礼データCD』から
祭神 伊邪那岐命 伊邪那美命 猿田彦神
由緒 村社で、もと大比叡大明神と称していたが、徳治2年(1307年)一村改宗 の時、熊野新宮より諾冊二尊を勧請し、新宮大明神と呼び、日像上人の直筆の法華経 と曼陀羅を合祀し、妙泉寺の僧に托して祭祀を行っていたが、明治の廃仏毀釈の際、 これをやめ白髪神社と号し、社掌を置き、明治20年(1887年)10月社号を新 宮神社と復称し、現在に至る。古来松ケ崎一帯の産土神として崇敬せられ、特に毎年 秋の祭礼にはきらびやかな和鞍をつけた馬の行列と東の馬場、西の馬場における競馬 の祭事が、行われ壮観であった。
例大祭 10月22日、23日
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