み熊野トップ>全国熊野神社参詣記>番外編
高知県香美郡物部村(ものべそん)に伝わる「いざなぎ流」。 「いざなぎ流」は、熊野修験と陰陽道とが混淆して成立した民間信仰。
その祭儀では、祭りの最初に湯立てが行われるそうですが、 その湯釜には熊野の神が勧請され、 沸いた湯は熊野の新宮・本宮の聖なる湯とみなされて、 斎場や氏子を清めるのに用いられるそうです。
※ ※ ※ ※ ※
参考文献:別冊太陽『お神楽』No.115 Autumn 2001
てつ 2004.3.13 UP番外編 No.9
てつ
2004.3.13 UP番外編 No.9