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兵庫県三田市上深田字居屋ヶ谷602
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| 御祭神 | 伊邪那岐命(いざなぎのみこと) 伊邪那美命(いざなみのみこと) 豊玉雄命==>資料にはこうありましたがこの神様がおられるのでしょうか?ごぞんじだったら教えてください。 |
| 由緒 | 当社の創建は詳らかではないが、赤松氏範が播磨清水寺の戦いに敗れて自害したときに、その家臣、伊藤民部、今村五郎等が遺子乙若丸と共にこの社に隠れ居住した。 その後、今村氏は奥山にあった社を山麓に泰遷し天文年間(1532−1555)には稲田城主 中田佐渡介が社拝殿を改築し祈願所とした。 弘治年間(1555−1557)荒木村重が稲田城を改築したときこの社も、古文書等も焼失、その後、村人により再建、明治25年本殿、拝殿を改築。 (佐伯弘美著 ふるさと歴史街道めぐり 三田社寺108景より) 寛政年間(1789〜1801)の石灯篭がありました。 |
| 境内社 | 伊勢皇太神社金毘羅宮 八幡宮 天満宮 |
| 例祭 | 夏季例祭 7月15日 秋季例祭 体育の日 |

Thanks TATSUさん
2004.10.16 UP
No.265