
| 場所 | 兵庫県三田市西山2丁目14 JR三田駅より徒歩15分 三田に寛永10年(1633年)鳥羽より移封された初代三田藩主九鬼久隆はこの地にあった梅林寺を増設し天翁山心月院と寺号を改めた。 熊野神社はこのすぐ近くにある。 |
| 祭神 | 不明 |
| 由緒 |
大昔、天孫達を日本中の各地への開発守護の為に派遣されたとき、この地に定着されたのが通称「山の神さま」である。当時は、西山の山の中に祠を建てて開発と村人の守護に当たられたが、村民もだんだん増え徳川時代になって時の領主九鬼公も参拝の便がよいようにと現在の心月院の隣の地に立派な社として移築された。 (佐伯弘美著 「ふるさとの歴史街道めぐり 三田社寺108景」参照) |
| 境内社 | 稲荷神社 |



Thanks TATSUさん
2004.10.5 UP
No.259