|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 2001年9月、まちづくり協議会の視察旅行で手漉き和紙で有名な「杉原紙研究所」をお訪ねしました。 研究所前の道路をはさんでおむかいに青玉神社という神社があり、杉木立に囲まれてなんとなく惹かれるものがあったので、自由時間に「ちょっと見てきていいですか?」というと、町役場のSさんが案内してくださいました。 「ここは、夏でも鳥居をくぐるとひんやりして涼しいんですよね。」と、Sさん。境内には県指定天然記念物でもある樹齢約1千年の杉の巨木7本が立っています。早朝に参拝したら、気持ちよいだろうなあ。 そして由緒書の看板を読むと、境内に熊野神社があることが判明!喜びいさんでお社に近付くと、本殿の右隣に、熊野神社はありました。「ああった〜!!ヘ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪」いや〜、行ってみるもんですね。よかったよかった・・・ その間待たされた同行の人達→ ゲシッ!( -_-)_θ☆)>_<)アイタッ! 杉原紙研究所には和紙研究家・寿岳文章先生の和紙コレクションがあり、その中に本宮町の「音無紙(おとなしがみ)」(この和紙を漉いていた集落は、もともと熊野牛王印のための紙漉きをしていたといわれています。)を確認できて、とても嬉しかったところに、もうひとつ、嬉しいつながりを発見できました。(^-^) |
|
|
そま
2001.11.19 UP
No.108