
| 場所 |
岐阜県大垣市熊野町字熊野畑111 東海道本線荒尾駅下車徒歩10分 |
| 御祭神 | 素戔嗚尊 |
| 由緒 | 出雲の国の熊野神社より勧請された御分霊であり、その後平安末期の本地垂述説により大権現として里民に崇敬されてきた。 創建年代ははっきりしないが、奈良朝期の瓦が発見されており、熊野神社のご神体とされているところから奈良時代とされている。 真光寺寺伝によれば、熊野神社は寺領二百五十石を有する、規模広大な大社であった。 鎌倉時代の承久の乱により損壊、小社となった。 昭和二十年七月空襲で焼失、昭和四十八年拝殿を再建、さらに平成十年神殿を新築した。 |
| 境内社 | 神明神社(天照大神) 御鍬神社(豊受大神) |
| その他 | 熊野神社より美濃赤坂駅をへて垂井駅まで歩きました。 途中、旧中仙道沿いに赤坂、垂井宿などの宿場町が残っており、小栗判官縁の照手姫の水汲み井戸の旧跡が残っています。また国分寺の跡が発掘され資料館があり拝観しました。 |



Thanks TATSUさん
2005.5.4 UP
No.399