■ 熊野の歌 |
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◆ 伊勢 |
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伊勢(いせ)。875年頃生、938年以降没。 晴歌の名手として屏風歌を多数作り、歌合でも活躍。当代一流の歌人で『古今集』には女性歌人として最多の22首が入集。伊勢没後に編纂された『後撰集』でも『拾遺集』でも女性歌人としては最多の入集を果たしています。家集に『伊勢集』があります。三十六歌仙のひとり。娘の中務も三十六歌仙。 ・『伊勢集』 1.新古今集にも採られた恋の歌。別の歌集より『伊勢集』に混入したもの。「古今六帖三・うら」から。
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2.これも恋の歌。別の歌集より『伊勢集』に混入したもの。「古今六帖三・水」から。
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音無の山とは音無川が流れる周囲の山々のことでしょう。 (てつ) 2003.4.27 UP ◆ 参考文献
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