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立木染 虹の木工房

たちきぞめ にじのきこうぼう
和歌山県田辺市本宮町皆地640

PC

ちちさま

まるで宝石のような木のアクセサリー

立木染とは、言葉そのままに、自然の生きている立ち木を染料で染めること、またそうして染められた木で作られた作品のことです。

自然の生きている木に染料を注ぎ、木が水分を引き上げる蒸散作用を利用して、木を染めます。熊野、和歌山県田辺市本宮町皆地(みなち)にある「立木染 虹の木工房」が独自に開発した技術です。

「立木染 虹の木工房」では、独自の技術で染めた木でアクセサリー(ペンダントやブローチやバレッタ〔髪留め〕)やボールペンなどを作っています。

不思議な、まるで宝石のような色合いと模様。
色合いと模様は木の染まり具合や木の取り方、木目などによるので同じものは2度と作ることができず、どれもが世界でたったひとつのものとなります。

職人による手作りなので大量生産できず、販売店の数も限られますので、熊野にお越しの際にはぜひ手に取って見てください。お値段は数千円から。

立木染は、田辺市本宮町では道の駅や一部の旅館などで販売されていますが、田辺市本宮町までお越しならば、直接、工房に行って見せてもらうのがいちばんです。

虹の木工房は、土・日・祝日営業。平日は不定休。平日にお越しの際には事前に連絡が必要です。土日祝日でも都合により休むこともありますので、事前に連絡を取っておいたほうがよいでしょう。

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