■ 熊野を知るためのキーワード |
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★ 時衆(じしゅう) |
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南北朝から室町時代にかけて熊野信仰を盛り上げていったのは、時衆(のちに時宗)という仏教の一派でした。 時衆の念仏聖たちは南北朝から室町時代にかけて熊野の勧進権を独占し、説経『小栗判官』などを通して熊野の聖性を広く庶民に伝え、それまで皇族や貴族などの上流階級のものであった熊野信仰を庶民にまで広めていったのでした。 時衆の念仏聖たちは熊野を特別な聖なる場所と認識していました。 (てつ) 2008.2.29 UP ◆ 参考文献
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